ルナポーンが完成したばっかりですが、早速次の製作を開始しちゃいますぜっ!
このモチベーションを維持しないとプラモ熱が冷めてしまいそうなもんでーー!

今回作るのはこちらーー!
ってタイトルでバレバレですがなー

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WAVEの「AFS Mk.I」ですーーーー!!
こないだビックカメラの通販でこっそりゲットしていたのです。
早速中身をチェキラッチョ!

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ふーむふむふむ。
パーツはルナポーンとほとんど変わらんなっ。

あーそうそう、
ルナポーンの時は製作過程を細かく書いてましたが
色々めんどいので組立て工程は要所要所で更新していきたいと思いますー。
あと、ルナポーンはNO改造だったので、
Mk.Iは色々改造をしていこうと思いますよー。

んじゃ、改造するところを計画しましょかね。

  1. 足首にコードをつける
  2. 腕にもコードをつける
  3. ポリパーツのパイプを金属製にする
  4. 肘関節を縮める
  5. 肩関節を縮める
  6. 腰を縮める

こんな感じを予定しておりますぜ。

とりあえず、いつものようにパーツを中性洗剤につけておくぜー

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ジャブジャブジャブーー

おーし。これで製作準備完了だぜーーー!

というわけで、次回からガシガシ作っていきますぜーー!

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さてさて、AFS Mk.Iを作りますぞーー!!

今日は、足首のコードをつける改造をば施していこうと思います。
足首っていうか、カカトからふくらはぎにかけてコードで繋げるようにします。

コードにはこれを使いますー。東急ハンズで買いましたー。
ってか、20mも使い切れねー!!

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んじゃ、カカト部分にコードを通す穴をば開けていきますよ。

ピンバイスでいきなり穴を開ける前に、キリで開ける場所のアタリを付けておくー。

グリグリグリ・・・ツルッ!!!

うへーー!ツルッとすべってめっちゃ傷ついてもうたーー!!

おちつけーオレ!慌てずに慎重に・・・

グリグリグリ・・・ツルッ!!!

ほげーー!またもやすべってもうたーー!

・・・

結局、3回くらいツルっとやっちまいました・・。

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ま、まぁまぁ、やすりがけすりゃ問題ないべ。

で、アタリ付けた場所にピンバイスで穴を開けるー。
コードの太さが0.8mmだったから、最初0.8mmのピンバイスで穴開けたんだけど
コードが入らなかったんで、1mmのピンバイスで開け直しましたぜ。

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ふくらはぎの穴は水平に開けるとダボにぶち当たっちゃったので
斜め上に進路を変えてグリグリしましたぜーー!!

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おーし、コードでつなげてみっかーー!

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おっけーおっけー!!
同じようにもう片方の足も穴を開けてあげました。

おーし!足首のパイピング準備完了だぜーー!

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mk1.jpgのサムネール画像
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そうそう、今回から接着方法を変えてみました。

前回のルナポーンの時は、タミヤセメントを接着面にたっぷり塗って
プラスチックを溶かして接着して継ぎ目を消してたけど、
たっぷり塗るときに手に付いちゃったり、パーツがずれてくっついちゃったりと
プチ失敗が多かったのですよ。

なもんでっ!今回からはタミヤセメント(流し込みタイプ)を使うことにしました。

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これなら、パーツをちゃんと組み合わせた後に接着できるんで
パーツがずれて接着しちゃうこともないしー!
ただ、継ぎ目消しに関してはうまくいくのかは未知の世界ーー!
まーとりあえずやってみてないことには始まらんぜーー!

パーツを普通に組み合わせてズレてないか確認ー!
んで、流し込みタイプの接着剤を合わせ目にヌルヌル塗る!!

お、スーーーッっと合わせ目の隙間に流れ込んでいくぜーー!
こりゃ便利だわさっ!

で、こんな感じで接着されましたよっと。

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流し込みタイプは普通のより乾燥が速いとかなんとか風の噂で聞きましたが
念のため1日放置プレイしてみる!

・・・んで1日後

どーれどれどれ。乾燥したかいな?
ふむふむ。よくわからんがOKだろう。やすりがけしてみるぜーー!

ゴシゴシゴシゴシ

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おー!思ったよりちゃんと継ぎ目が消えたなー。
とはいえ、多少隙間が開いちゃうなぁ。
まぁいい。パテで埋めてやるぜーー!

やっぱり、適材適所ってことで
普通に接着しやすい所とそうでない所で使い分けするのがよさそだなー。

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